Studio Network Solutions(EVO)

概要

EVOは、映像制作向けに設計された共有ストレージ+ワークフロー統合プラットフォームです。
メディア管理・共同編集・自動化機能を含むことで、制作チーム全体の生産性を大幅に向上させます。

特徴

ストレージ+MAMの統合設計
  • 共有ストレージとメディア管理を一体化
  • 付属のメディアマネージャー(ShareBrowser)による検索・タグ付け・レビュー機能
  • 最大26個のイーサネットポートが利用可能、高価なNW-SWは不要
編集ソフトウェアとの統合
  • プラグインによる主要な編集ソフトウェアと統合
    (Adobe Premiere Pro / DaVinci Resolve / Avid Media Composer /Final Cut Pro等)
オンサイト接続による高性能リアルタイム編集
  • 1GbE、10GbE、25GbE、100GbEの複数のポートを搭載可能
  • 高スループット/低遅延により同時多数ユーザーによる4K / 8K編集に対応
リモート編集
  • 付属ソフトウェア(Nomad)によって自動生成されるプロキシメディアにより、リモート拠点からの編集が可能
  • SNS Cloud VPNにより高速で安全な接続を担保
ワークフロー自動化
  • 付属ソフトウェア(Slingshot)によりトランスコード/クラウドへのバックアップ等の自動化が可能
メディア管理(MAM)
  • 検索・タグ・コメント
  • プレビュー(プロキシ)
  • AIメタデータ・自動タグ付け

主な用途

放送局
  • ニュース・ライブ制作等スピード重視の制作
ポストプロダクション
  • Premiereで編集しResolveでカラコレ等NLE混在環境での編集
リモート制作
  • リモート環境からプロキシベースで編集