
概要
ViBE CP9000は、放送・メディア業界向けに設計された高性能コントリビューションエンコーダです。
現場からスタジオへの映像伝送において、高画質・低遅延・高信頼性を実現し、DSNGやリモートプロダクションに最適なソリューションを提供します。
最大でHD 8chもしくはUHD 2chのエンコードが可能です。
特徴
Input
- 最大 8 x 3G-SDI もしくは 2 x 12G-SDI
- 最大 2x SFP+ (10 GbE)インターフェースによるSMPTE-2022-6及びSMPTE-2110 video over IP
Output
- IP(SRT / Zixi / RTP)
- ASI(オプション)
超低遅延エンコード
- 100ms未満の超低遅延モード
- リモートプロダクションやスポーツ中継に最適
コンパクト&高効率設計
- 1RU筐体で最大8chのエンコードが可能
- 低消費電力・省スペース
- DSNG・フライアウェイ用途に最適
UHD / HDR 高画質対応
- HEVC / AVCによる高効率圧縮
- HDR(HLG / HDR10 / PQ)対応
- 4:2:2 / 10bitの高精度エンコード
ソフトウェアベース拡張
- ライセンスによる機能拡張
冗長性
- デュアル電源
- SMPTE 2022-7によるヒットレス対応
制御・監視
- Web UI(HTMLベース)
- SNMP / REST APIInput
主な用途
放送局
- 高品質UHD信号を受信し、制作・編集環境へ供給
スポーツ・ライブ中継
- 超低遅延でリアルタイム伝送、リモートプロダクションを実現
IPベース配信インフラ
- SMPTE 2110の採用により完全IP化された放送システムを構築
DSNG / 中継車
- 現場から即時配信、機動力の高い中継運用
クラウド連携ワークフロー
- クラウドサービスからの信号受領機器として








