UC(ユニファイドコミュニケーション)

ユニファイドコミュニケーションは、「プレゼンス情報」を基に、「IM(インスタントメッセージ)/電子メール」、「音声/ビデオ会議」や「Web会議」、そして企業の「電話システム」を1つのツールにより実現させるコミュニケーション手段です。

これにより、IT 部門の管理コスト削減、社員同士のシームレスな連携による、仕事の迅速化とパフォーマンス向上が実現しオフィスワーカーの生産性向上を図ります。
 また、昨今は携帯電話の普及と共に、その利用する回線状況も高速化(4G&LTE)し、スマートフォンやスマートデバイス及びモバイルPC等を利用するモバイルワーカーの出現により、社内外を問わずビジネススピードと生産性向上に貢献しつつ有ります。

201507 UC 01

概要(UCマイグレーション)

三信電気の「UCマイグレーション」ソリューションは、UCのITインフラの中心は、「Microsoft Lync Server 2013(現在は、Skype for Business Server 2015に移行予定)」と、「NEC UNIVERGE 3C」をお客様の状況に合わせながら、既存のPBXシステムと連携させ、新しいワークスタイルに自然と溶け込む様、システムの移行(マイグレーション)をお手伝いするソリューションです。

UCマイグレーションの進め方(お客様の状況にあわせたステップアップを実施)

  1. 社内コミュニケーションの問題点把握
  2. UCシステムの選定「Microsoft Lync Server 2013( Skype for Business Server 2015)」
    OR 「NEC UNIVERGE 3C」による利用目的の明確化
  3. 既存内線インフラの確認(既存PBXシステムや既存ネットワーク(LAN&WAN))
  4. 導入に向けての要件確定
  5. 設計・構築そして運用開始
  6. 運用後の保守サポート

事例紹介(利用UC:Microsoft Skype for Business)

事例紹介

  • A社では、ユーザニーズに応じたUCの選定(Microsoft Lync Server 2013)を行い、利用目的に応じた使用デバイスを選定。 10年以上ご使用になられたPBXにMicrosoft LyncをGateway連携させ、Lync電話と既設の電話システムを融合し、国内(本社・使者・研究所・工場)はもとより、海外拠点との連携で、社員それぞれのプレゼンスを確認し、インスタントメッセージ(IM)・電話・会議を招集。時差による無駄な時間の削減とコスト削減を実現しました。
  • ワークスタイルの変革は、新本社移転時においても大きく貢献。PBXレスでの移転により移転コストの削減を実現しました。Lyncはデータセンターに設置しセントレックス化することにより各拠点の電話システムの移行もスムーズに出来、コスト削減を実現します。

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既存PBXからのUCマイグレーション(移行)

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既存PBXからのUCマイグレーション+FMC 

UC3

Skype for Business On‐Premise +Office365によるハイブリットシステム

UC4

 

Skype for Business導入企業同士の フェデレーション接続

UC5

 

フェデレーション認証ができているSkype for Business クライアントの画面

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Skype for Businessクライアントからの 外線電話発信

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Skype for Businessで利用する各デバイスの一例

UC 08

 

一般的なPBX機能との対比

UC8

 

UC9

 

 

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Skype for Business構成パターン(1)

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Skype for Business構成パターン(2)

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Skype for Business構成パターンと主な機能差異

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構成事例と価格例

01 UC sample1

02 UC single

 

03 UC sample2

04 UC redundancy

 

 

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