FMC

FMCとは?

「FMC:Fixed Mobile Convergence」、直訳すれば、「固定電話」と「携帯電話」の「融合」となり、PBX配下の固定電話⇔携帯電話、携帯電話⇔携帯電話、および固定電話⇔固定電話の通話が、「定額料金」で、しかも「内線番号」で掛けられるようになる携帯電話会社のサービスです。

FMC-PBX連携ソリューション

各携帯電話会社のFMCサービスとPBXを連携させ、PBXが提供する機能を携帯電話でも利用可能とするソリューションです。
その中でユーザーのニーズ、安定した運用をご提供定するためには、FMCサービス・PBX機能の双方を理解し、設計・構築を行うことが不可欠です。三信電気では、FMC導入をお考えのお客様へ、PBXとの連携も含めた最適なシステムをご提案致します。
お客様のニーズはもとより、新機能による運用メリット、コスト削減効果などを総合的にご提案し、お客様とって価値あるシステムをご提供致します。

導入事例

A社では、公衆契約している携帯電話数百台があり、それ以外にも内線用として固定電話を利用しているため通信の運用コストが膨らんでいた
営業部門が、社内では固定電話、社外では携帯電話といった使い分けをするため運用が複雑化
固定電話がないとPBXの機能を利用できず、営業部門は携帯電話のみでは機能が足りないため、固定電話の運用をとめることが出来なかった

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公衆契約している携帯電話数百台をFMC契約を実施社内業務中心の人間は固定電話を、営業は携帯電話一本に内線・PBX機能を集約することで、固定電話の台数を大幅に削減
営業担当が固定・携帯の2つの電話を使い分ける必要がなくなり運用を単純化
ピックアップ、コールパーク、短縮ダイヤル等、固定電話で利用可能だったPBXの機能を携帯で利用できるため携帯電話に統一することが可能

 

FMC事例

  • 携帯電話で内線番号を用いての通話を行う場合、拠点を問わず本社収容のFMC網を経由
  • 携帯電話同士はもちろん、携帯電話~固定電話間でも内線番号での呼び出しが可能
  • 代理応答機能、パーク保留機能等、PBX提供機能は携帯電話でも同様の操作性で利用することが可能

 

 

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