無線LAN

ビジネス、コンシューマーを問わない無線LANの幅広い普及と、高速化無線技術・セキュリティ技術革新の浸透を背景に、業務システムにおける安全で高速通信可能な無線LANインフラの選択肢は、業種・規模を問わないスタンダードな選択肢となりました。

ただし無線強度・セキュリティ対策・信頼性は、考慮されずに導入され、結果的に無線LAN化のメリットを充分に受容できないケースが散見されます。
三信電気では、これまで培った無線LANシステム構築実績のノウハウで高品質・信頼性の担保はもとより、ROIを最大限に享受する無線LANシステム環境をご提供致します。

概要

有線LAN→無線LANの移行は、これまでの有線LAN環境では問題とならなかった課題を孕んでいます。最も顕著な例のひとつとして、Windowsドメイン環境下でのクライアントPCログイン(無線ネットワーク接続前にWindowsログインSTEPを実行)により、ログインスクリプトによるバッチ処理等が実行出来ない問題が発生することがあげられます。また、アクセスポイント配置による電波強度不足や帯域不足等の基本的な無線LAN環境整備不備のケースも少なからず存在します。安定性を確保しつつ、無線LANのフレキシブルさを最大限引き出す無線LAN集中管理型ソリューション製品をご提案いたします。

事例紹介

A社では、集中管理型ワイヤレスLANコントローラとユーザ認証基盤の導入より、フレキシブルでセキュアな次世代無線LANインフラストラクチャを全社統一基盤として導入しました。
運用管理の効率化によるTCO削減と同時に、アクセスポイント増設や他拠点の拡張性も考慮し、同等規模のシステム追加にも対応可能な構成としております。

無線LAN事例構成例

集中管理型アクセスポイント概要

通常の無線アクセスポイントによるネットワークの運用では、セキュリティ設定や電波干渉軽減のために個別に対応を行う必要がありました。集中型アクセスポイントでは、これら自律型の運用と異なり、ワイヤレスLANコントローラー(WLC)による一括管理を行うことで、混線しがちな無線のチャンネル管理や電波強度、セキュリティ設定等の設定をまとめて管理することが可能となります。
個別作業やセキュリティ設定時等の運用コストが軽減でき、作業費削減にも大きな効果がございます。

無線LAN

 

 

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