こんにちは!三信ブログ部のFUDO🧔です。
今回は、三信電気の可視化プラットフォーム(PF)「Sanshin Edge Vision」をご紹介しようと思います。
社内のDX推進担当者様や、顧客から「センサーやカメラを活用して、遠隔で現場の見える化(河川の監視や工場の状況把握など)を実現したい」と相談を受けている営業・企画担当の皆様、以下のような課題に直面したことはありませんか?🤔
- 「社内提案や見積もりを進めたいが、センサー、通信機器、クラウド画面を個別に選定・組み合わせるのが難しい」
- 「システムを構築した後の運用フェーズにおいて、トラブル発生時の問い合わせ窓口が分からなくなる懸念がある」
IoTシステムの導入において最も大きなボトルネックとなりがちなのが、この「分散した機器やシステムをどのように統合し、繋ぎ込むか」という問題です。
当社の「Sanshin Edge Vision」をご活用いただければ、このような窓口担当者様の検討負荷を大幅に軽減し、スピーディーに現場の見える化をスタートさせることが可能です。

■なぜ「導入が簡単」と言えるのか?
理由は大きく分けて3つありますが、なによりも皆様にお伝えしたい最大の強みは、当社が提供する「ワンストップサポート」にあります。
1. 【最大の強み】機器からクラウドまで「ワンストップ」で一括提供!
IoTの導入を検討する際、一般的には「クラウド対応のみの企業」や「ハードウェア(機器)のみを扱う企業」が多いため、導入企業側でこれらを適切に組み合わせる必要が生じます。
しかし、三信電気であれば、「センサー」「ゲートウェイ(通信機器)」「デバイス」「クラウド」までを一気通貫でまとめて提供することが可能です。
これがもたらすメリットは非常に重大です。
- 初期費用を抑制可能
すでに接続実績のある「当社の既存資産(検証済みの組み合わせ)」をベースにパッケージ化してご提案できるため、ゼロからシステムを開発するような高額な初期費用が発生しません。
- トラブル発生時も安心、一括窓口による迅速な対応
万が一「データが届かない」「画面が表示されない」といった問題が発生した場合でも、窓口は三信電気ひとつに集約されます。複数の業者間で原因の擦り付け合いが発生して立ち往生する心配がなく、当社が原因の切り分けから対応までワンストップでスムーズに解決へと導きます。
2. マルチプロトコル対応(カスタム対応も可能)
LoRa、LTE、Wi-Fi、BLEなど様々な通信規格に対応しています。標準デバイスだけでなく、お客様が既にお持ちのゲートウェイを接続したいというご要望に対しても、カスタム対応にて柔軟に接続が可能です。
3. ダッシュボードのノンコーディング構築
データがプラットフォームへ到達した後は、グラフ化📊や閾値によるアラート通知の設定など、難しいプログラミングを一切行うことなく、ブラウザ上の直感的な画面操作だけで完結させることができます。

■用途に合わせて選べる3つの有力デバイス
現場の環境や要件に合わせて、当社が最適なデバイスをトータルコーディネートしてご提案いたします。いずれも「Sanshin Edge Vision」への接続実績が確立しているため、安心してご導入いただけます。
① 三信電気オリジナル「センサーゲートウェイ」
- 自社製品ならではの緊密な連携が可能です。既設の有線センサーの無線化(LoRa/LTE)やBLEデータの収集に最適で、初期設定の手間を省くパッケージ対応を行っています。
- 関連記事: 【製品紹介】センサーゲートウェイをご紹介します!
② 産業用エッジ「reComputer R1100」
- 工場内のPLCや各種設備機器からのデータ集約に最適な、堅牢性の高いデバイスです。工場のDXや生産ラインの見える化を最速で立ち上げたい場合におすすめです。
- 詳細情報: reComputer紹介ページ
③ 「Minew製 ゲートウェイ(GW)」
- ビーコンや各種環境センサー(温湿度等)の分野で圧倒的な実績を持つMinew社のBLEゲートウェイです。オフィスや施設の動線監視など、大量のセンサーを配置した空間から一括でデータを中継・転送したい場合に強みを発揮します。
- 関連記事: Minew製ゲートウェイの基本と特徴 / 現場で役立つMinew GWの活用シーン
■今後のブログ予告📢
今回は導入の手軽さやワンストップ提供による安心感・コストメリットを中心にご紹介いたしましたが、「Sanshin Edge Vision」には他にも現場で役立つ便利な機能が色々と備わっています。
今後のブログにおいても、「Sanshin Edge Visionの具体的な機能や利便性」について分かりやすく発信していく予定ですので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね!✨

■まとめ
今回は三信電気の可視化プラットフォーム「Sanshin Edge Vision」と、各種ゲートウェイの導入の手軽さについてご紹介しました。
「IoTの立ち上げはハードルが高いのではないか」「予算やサポート体制の面で決裁が通るか不安」といった懸念をお持ちの方も、どうぞご安心ください。 実績のある最適なハードウェアと「Sanshin Edge Vision」を一気通貫で組み合わせることで、低コストかつスピーディー、そして導入後も安心して運用できる環境をご用意いたします。
現場の見える化をお急ぎの担当者様、データ収集から可視化までやりたいというご要望があれば、ぜひ三信電気までお問合せ下さい。 センサー、無線、デバイス、GWだけでなく、上流のアプリケーション含めてトータルでご提案させて頂きます。








