Live U活用事例一覧

TOKYO MX 2017/8/30

TOKYO MX 都議選の中継番組で複数のLiveUを活用

2017年8月30日(水)

三信電気株式会社

 

東京メトロポリタンテレビジョン株式会社(TOKYO MX)は、7月2日(日)に行われた都議会議員選挙の開票特番「選挙CROSS」において、高画質ライブ配信システム「LiveU」を利用し各開票センターや選挙事務所と中継を結び、リアルタイムに選挙の行方を追った。 LiveUは複数の携帯回線を束ねる(ボンディングする)ことで広帯域を確保しFull HDの映像を安定してリアルタイム配信することができる。選挙のように複数箇所からの配信が必要な場合、中継車や専用線の手配が不要なうえ、軽量なためカメラマンがLiveUを装備すれば一人で中継することができる。

 今回の中継では送信側に8本の携帯回線が使用可能な1.68kg(バッテリー含む)のLU500を2台と、4本の携帯回線が使用可能なLU200を4台の計6台のLiveU送信機が各開票センターや選挙事務所の中継に利用された。

 受信側は同社のLU2000サーバーを使用、6箇所からの配信をベースバンドに変換し生放送で使用した。

 「今回の都議選は国政にも大きな影響を与えると見られており、東京だけではなく全国から注目を集めていた。選挙の様子をできるだけ迅速に多面的に中継することで客観性の高い報道を行うことが当社の使命であり、LiveUの高い機動性は今回のように複数箇所を中継で結ぶには最適だった。携帯回線を利用する中継機器はいくつかあるが、日本の報道において最も実績が高く信頼できることからLiveUを選択した。」(TOKYO MX都議選報道チーム)

 

 

LiveU news

LU200 00

 

 

 

LU500について>

URLhttps://www.sanshin.co.jp/business/solution/vd/liveu/313-lu500.html

LU200について>

URLhttps://www.sanshin.co.jp/business/solution/vd/liveu/315-lu200.html

 

 

鎌倉てらこや 2017/8/30

「鎌倉てらこや」建長寺合宿をYouTubeにライブ配信

~子どもたちの成果発表イベントを保護者が自宅や帰宅時の電車の中から閲覧~

2017年8月30日(水)

三信電気株式会社

 

NPO法人鎌倉てらこや(本部神奈川県鎌倉市、理事長 上江洲慎)は8月6日(日)から9日(水)までの4日間、鎌倉市の建長寺において小中学生100名が参加する合宿イベント「本気de建長寺」(通称「建長寺合宿」)を開催、企画運営を行う大学生ボランティアを含めると総勢300人規模の大規模な夏のイベントとなった。
 このイベントは15年にわたり実施しており、今年は、坐禅や法灯会(ほうとうえ)、研修料理といったお寺ならではの体験に加え、子どもたちが少人数の班に分かれ発表を行う「てらこや仮装大賞」を開催、熱い夏を体験した。

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 「てらこや仮装大賞」は平日の夕方に開催されるため保護者が観覧するには時間が合わないという問題があった。
そのため、今年度は「てらこや仮装大賞」の様子を、イスラエルLiveU社の「LiveU Solo」を使用して、YouTubeでライブ配信するという試みが行われた。YouTubeへのライブ配信は、プライバシー保護のため、「限定配信」モードを使用し不特定の視聴者が見ることがないように配慮し、約3時間にわたり1080x1920のフルハイビジョンで安定した中継を行うことができた。
配信された子どもたちの映像は、会社帰りの保護者にはスマホで、自宅の家族にはPCやタブレットで、と多様な方法で閲覧され、身近なイベントにライブ中継が活用される時代の訪れを感じさせた。
※LiveU Soloは2本のLTE携帯回線を束ねて通信帯域を確保することで高画質で安定し た配信ができるインターネット
 中継専用の映像配信装置。有線LANが確保できない屋外でも使用可能

<詳細はこちら LiveU_Solo紹介ページ>

LiveU solo

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LiveU Solo利用イメージ

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「今年の建長寺合宿では、子どもたちのアイディアと汗の結晶である成果発表を、てらこやに関わるより多くの皆さんにリアルタイムに体験していただきたかった。今回は縁があってLiveU Soloを使ったライブ中継の機会を得たので、予想を上回る数の皆さんに子どもたちの活き活きとした姿を伝えることができた。子どもたちの家族をはじめ、てらこやの関係者や過去にボランティア学生として参加したOBやOGも閲覧しており、熱い時間をより多くの方々と共有できたことをうれしく感じている。LiveU SoloによってYouTube上で子供たちの顔がわかるほど高画質な中継が行えたことには私たちも感心した。子どもたちからもライブ配信を見たお父さんお母さんと合宿の話で盛り上がったと喜んでもらえた。」(NPO法人鎌倉てらこや 理事長 上江洲 慎氏)

 

【NPO法人 鎌倉てらこや】

神奈川県鎌倉市を拠点とし、2003年より「複眼の教育」を掲げ”親が育ち、子が育つそんな地域をつくろう”を合言葉に、 家庭・学校・地域をつなぐ<学び>と<遊び>の場を、ボランティアスタッフと共につくってきたNPO法人。

(NPO法人化は2007年)

地域の大学生や有志が中心となってさまざまな教育プログラムを企画・実施する独自の活動スタイルが注目され、現在では全国40以上の地域で「てらこや」が誕生している。

2016年度『地球倫理推進賞』『文部科学大臣賞』受賞

(一般社団法人 倫理研究所主催)

※詳細はNPO法人鎌倉てらこや事務局まで。

鎌倉てらこやWebサイト 

http://kamakura-terakoya.net/ 電話:0467-84-9746

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【LiveU Ltd.】

2006年設立。本社:イスラエル。 LiveUはテレビ、モバイル、ソーシャルメディアなどへのストリーミングソリューションを通じてライブ中継に革新をもたらしている放送用映像機器メーカー。携帯回線を含むIP回線を複数利用して帯域を確保するボンディング・テクノロジーと特許申請中のライブビデオ配信テクノロジーは定評がある。

※詳細は日本代理店の三信電気映像システム営業部 LiveUマーケティングチームまで。

LiveU Webサイト http://www.sanshin.co.jp/business/solution/vd/liveu.html

電話:03-5484-7270

 

フジテレビジョン 2018/5/7

「フジテレビジョン」2018平昌オリンピックの中継にLiveUのHEVC(H.265)版を使用

2018年5月7日(月)

三信電気株式会社

 

株式会社フジテレビジョンは、2018年2月9日から2018年2月25日に開催された平昌(ピョンチャン)冬季五輪の自社中継にLTEを利用したモバイル・ライブ・エンコーダー「LiveU」を採用、17日間にわたりリアルタイムに日本に映像を伝送した。

 

 今回フジテレビジョンが使用したのは、LiveU 最上位機種LU600のHEVC版。LU600自体は日本国内でも既に100台近く稼動しており放送においても実績がある。今回の平昌五輪では新たに発表されたHEVC版を使用、H.265コーデックによる伝送を行った。従来のH.264と比較して、半分程度のレートで伝送が可能なため回線容量を抑えられるばかりでなく通信回線の弱い場所でも安定した運用ができる。今大会では日本人選手の活躍が目立ち、当初は容量不足が懸念されたが、H.265のおかげで、映像が乱れることなく伝送することができたばかりでなく、飛躍的な低レートにより懸念されていた容量不足に悩まされることもなかった。 

写真①2

 

今回フジテレビジョンがLiveUを選択した理由はH.265のもつ低レートでも高画質で安定した配信ができるということだけではなかった。世界大会であるオリンピックにおいては機材がタイムリーに供給され正常に動作することはもとより、大会期間中の問い合わせ、サポート等にも柔軟に対応する必要があった。LiveUが世界中の放送局で使用されており世界各国で代理店との協力体制が確立されていることがフジテレビジョンのLiveU選択の決め手となった。今回もLiveU社、現地代理店、日本代理店が連携し事前の緊密な情報交換により効率的に準備が整えられた。

 

「今回の平昌オリンピックでは、日本人の活躍が目立ち、冬季オリンピックとしては、過去最多のメダル獲得数となりました。その様子を現地からリアルタイムで伝える手段の一つとして、今回は、日本でも使用しているLiveUを選択しました。H.265コーデックでの運用になったことで、低レートで十分な画質が得られるようになったため、相対的にレート変動幅を低減し、急な変動に対しての画質劣化の影響を抑えることが可能になりました。また、現地レンタルパッケージの限られたデータ容量でも、さほど使用データ量を気にせず、安心して運用を行うことができました。このような形で、容易に、かつ高画質に中継を行えるようになったことで、我々の中継スタイルの幅も広がり、また、視聴者の方々に、より臨場感のある映像をお届できるようになったことを嬉しく思います。」(株式会社フジテレビジョン 平昌冬季五輪担当者)

 

 写真②アナウンサーNG 写真③

 

【LiveU Ltd.】

2006年設立。本社:イスラエル。 LiveUはテレビ、モバイル、ソーシャルメディアなどへのストリーミングソリューションを通じてライブ中継に革新をもたらしている放送用映像機器メーカー。携帯回線を含むIP回線を複数利用して帯域を確保するボンディング・テクノロジーと特許申請中のライブビデオ配信テクノロジーは定評がある。

※詳細は日本代理店の三信電気映像システム営業部まで。

LiveU Webサイト http://www.sanshin.co.jp/business/solution/vd/liveu.html

電話:03-5484-7270

 

ソリューション営業本部 映像システム営業部 03-5484-7270